カテゴリ:IAN HUNTER( 4 )

IAN HUNTER discography

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イアンハンターのアルバム(アナログ)を
俺が所有しているコレクションでシリアルナンバー別に紹介しています。


データが膨大の為、
●Gisuke IAN HUNTER discography PC web siteをご覧ください。


 IAN HUNTER / 双子座伝説
 All American Alien Boy
 OVERNIGHT ANGELS
 You're Never Alone With A Schizophrenic
 Welcome to the Club / Live
 Short Back n' Sides
 All The Good Ones Are Taken
 YUI ORTA(HUNTER / RONSON)
 他多数、、


IAN HUNTERとは?
IAN HUNTER バイオグラフィー MOTT THE HOOPLEの脱退
IAN HUNTER バイオグラフィー ソロ活動の開始
IAN HUNTER ディスコグラフィー

□MOTT THE HOOPLEとは?
□MOTT THE HOOPLE メンバー
□MOTT THE HOOPLE バイオグラフィー
□MOTT THE HOOPLE ディスコグラフィー


IAN HUNTERのその他、DVD、CDの他、様々なコレクション、及び
MOTT THE HOOPLEの
バイオグラフィー、ディスコグラフィー、コレクションなどは
Gisuke YOUNG DUDES BAR PC web site
でも詳しくご覧いただけます。
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by ohpg | 2011-01-20 02:16 | IAN HUNTER

IAN HUNTER ソロ活動の開始

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1975年、
MOTT THE HOOPLE脱退後、
ミックロンソンと共に新たなバンド結成に向けて動き出す。

しかしイアンのMTH時代の過労が思った以上に長引き、
結局ソロでデビューすることとなる。

それでもデビュー作の「IAN HUNTER/双子座伝説」では
超ゴキゲンなロックンロールをぶちかましてくれた。

ヘアースタイルもよりグリグリさを増し素敵過ぎ!(笑)
あのデカイ黒のサングラスも勿論健在!
だが、イアンが尊敬していたボブディランに
何とロンソンを持っていかれる事になるとは。。。

でもそれをキッカケにまたバンドという形式に拘るようになった。

その後、ディランの活動を終えたロンソンが戻り、
再び一緒にアルバムの制作に取りかかる。
(パチパチパチ~)

当初、予定したロンソンとのバンドは
実に14年後の1989年にやっと「HUNTER/RONSON」で実現。
しかし、それもむなしく
1993年4月29日にロンソンは肝臓癌によりこの世を去ってしまう。。。

イアンのソロアルバムは全てアナログ盤で所有している。
でも実際のところ、
MTHのアルバムのように買い漁っては聴き捲るって事も
少なくなっていた俺もそこにいた。
決して、
MTH時代が最高でソロ時期がつまらないって事ではない。
勿論、イアンは俺のヒーローであるし、
彼の目指しているもの、
その時その時の出来事などどれも心から同感する事もできた。
でも何か、
何かが俺の中で暗雲に包まれて過ぎていた。
踏切りの遮断機が戻らないような感じかな~。
そんな自分でもよく分からない思いを一気に吹き消してくれたアルバムが
2001年にリリースされた「RANT」だった。

勿論、
サウンドもCDとしてデジタル化されているもので
MTH時代、初期のソロ時代のブギーなロックンロールではなかったが、
しかし、とにかく何だか分からないが涙がとまらなかった。

CDを聴いていた真夜中に外に飛び出して

「みんな聞いてくれー!俺は、俺はイアンが大好きでたまらないんだぜー!」
 
と叫んで走り捲りたいくらいの衝動にかられた。
そして何故か、このアルバム以来、
俺の中にあったMTHとソロ時期に於いて戻る事のなかった遮断機が上がった。

今も尚、俺はハッキリ言う事ができる。


イアン・ハンターは
俺のヒーローであり、偉大なロックンローラーだ


ってね。


IAN HUNTERとは?
IAN HUNTER バイオグラフィー MOTT THE HOOPLEの脱退
IAN HUNTER バイオグラフィー ソロ活動の開始
IAN HUNTER ディスコグラフィー

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□MOTT THE HOOPLE メンバー
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by ohpg | 2011-01-20 01:58 | IAN HUNTER

IAN HUNTER MOTT THE HOOPLEの脱退

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1969年のMOTT THE HOOPLE(以降MTH)のデビュー。
ALL THE YOUNG DUDESの大ヒット。
幾度と繰り返されたメンバーチェンジ。

華々しく手に入れたまさに「ロックンロール黄金時代」時期。
そして脱退。

後期のMTH時代のIANは随分疲れていたんだろうと思う。
勿論、俺はMTHの信捧者であるので、
決してイアン以外のメンバーが彼を追い込んだとは思いがたいのもある。
でも、彼は疲れきったのだ。

結局、決別してしまう事となったBOWIEとの出会いは
とても大きな飛躍だったに違い無い。
BOWIEがイアンからライヴパフォーマーとしての能力を
吸収したのと同じように、
彼はBOWIEから曲作りとレコーディングのノウハウを手に入れた。
そして生来の才能はさらに磨きがかけられた。

曲作り、アレンジ、プロデュースに至るまでイアンの力は遺憾なく発揮され、
アルバム「MOTT」「THE HOOPLE」は
ある意味でピークにあったイアン/MTHの
ミュージシャンとしての全てが詰まっている。

初期の頃のMTHのイメージって確かに、
そんなにMTH=IAN HUNTERってイメージが少ない。
VocalだってMick Ralphsと半々くらいだったし、
なんかラルフスの方が正直、
歌も綺麗でハーモニーも素晴らしくて上手いのは確か。

後期あたりから
イアンがフューチャーされ出した事に
他のメンバーが不満に思いはじめたみたいだけどね。
脱退したメンバーも殆どが自分の曲が採用されないとか
存在のポジションが納得いかないとか。。。

でも、俺は思うんだよ。

Vocalであるフロントマンが全てじゃないかい?

いくらいい曲やって演奏も上手くても、
フロントマンが格好わるかったらダメだと思うな。
色んな音楽ジャンルがあるし、
別に気にしない人達だったら話しは違うのかもしれないが、
ロックンロールは絶対的に格好良くなければいけないと思し、
フロントマンには華がなければいけないと思う。
別にギラギラの服を着ればいいって事じゃなく、存在そのものがだ。
だからこそ、イアンが全面にフューチャーされたアルバム、
「MOTT」や「THE HOOPLE」がヒットし、
まさにロックンロール黄金時代を築きあげたのではないだろうか?

MTHファンはラルフスの綺麗な歌よりも、
ヴァイオレンスなイアンの歌が聴きたかったに違い無い。
ライヴで野郎共を興奮させるようなパフォーマンスを
WattsやAllen、ラルフスが出来るのか?って感じ。
イアンだってその才能の全てをバンドの為に発揮していたはずなのに、
いつしか全てが彼の両肩にのしかかるようになった。
全てをイアンにまかせっぱなしになり
誰もサポートするものもいなくなったという訳だ。

ラルフス脱退の後任として加入した
Arier Benderに結構期待を持っていたみたいだが、
見込んだほどでもなく結局イアンが解雇。
俺個人的にギターリストとしてはラルフスよりもそのプレイやスタイルが好き。
ま、イアンが求めていたのはプレイだけではなく、
メンバーとして同じ足並み歩んでいける人だったに違い無い。

そして最終的に彼が誘ったのが、
そう、
MICK RONSONだった。

BOWIEの相棒である彼を誘う事はかなりなギャンブルだったみたいだけど、
意気投合しついにMTHに加入!
だが、バンドの他のメンバーにとっては
あのロンソンですら既に邪魔者だったらしく、
自分達の存在がこれ以上低下してしまう事を恐れてついには
Hunter/Ronson組みvs他のメンバーになってしまう。。

ここまでくるとも~くだらないくだらない(笑)

結局、イアンとロンソンは二人で脱退し
バンド結成を誓い新たな道を歩む事にした。

一方、残されたメンバーはバンド名を
MOTT THE HOOPLEから「MOTT」に改名し2枚のアルバムをリリース。
その後バンド名を「British Lions」と改名し2枚のアルバムをリリースするが、
全くパッとしなかった。
でも、そういう事でしょ、
フロントマンがイカシテてなんぼのもんだと思う。
ロッケンローラーはね。

イアンは沢山の心の傷を負ったと思う。。
彼は脱退していった全てのメンバーを心から愛していたと思うし、
彼自身が頼りたかったに違い無かったと思う。


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IAN HUNTER バイオグラフィー MOTT THE HOOPLEの脱退
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by ohpg | 2011-01-20 01:50 | IAN HUNTER

IAN HUNTER

MOTT THE HOOPLEに続き、
俺が死ぬ程好きで大影響された
IAN HUNTER/イアンハンターについて紹介をします。

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IAN / MOTT THE HOOPLEとの出会いなどは
MOTT THE HOOPLEのページで述べているのでここでは省略します。

IANがどんな生活をしていたとか、
様々なメディアのゴシップなどには全く興味はない。
それは、彼は俺にとってヒーローであり、
偉大なロックンローラーであるからだ。
彼がMTH、現在も行っているソロ活動に於いて、目指しているもの、
残してきたモノを継承したいと思っている。
決して真似と言う事ではなく、俺のバンドSTARS'N STRIPESに於いて、
バンド自体もMTHのサウンド、グルーヴを継承してゆくつもりだ。
そんなIANについて、
まったく俺なりな観点でお話しをしてゆきます。


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IAN HUNTER バイオグラフィー ソロ活動の開始
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by ohpg | 2011-01-20 01:31 | IAN HUNTER