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雨の日が好き

[ Bar-004 ]

e0107476_453842.gifもともと結構『雨』の日が好きなんだよ。
6月生まれだからかな?意外とそ〜いう事ってあるかも。
風のない『雨』だったら特に好だね。
傘を持ってあてもなくブラブラと出歩きたくなる。


なんか『雨』って色んなイメージがあるよね。
俺の中の勝手な解釈で例えるとブリティッシュ・サウンドっていうイメージがあるんだよ。
『雨』っぽいじゃん(笑)、英国の音ってさ。MOTTもSTONESもなんとなく。
音の面でね。なんか湿っぽいじゃん。
勿論、英国のバンドでも米国っぽいのもいれば、米国のバンドでも英国っぽいのもいるしね。あ〜なんだかこんがらがってきた(笑)。やっぱ俺の勝手な解釈だな、これって。
そうそう、特に『雨』の日に聴きたくなるのがTHE BYRDSの『Mr TAMBOURINE MAN』。
でもこのバンドはれっきとした米国のバンドじゃんよー!
やっぱ俺の勝手な解釈です。この話題を深く突っ込むのはやめよう。
多分、俺の中で宇宙の問題と同じくらい深刻な話になってしまうかもしれない。

さて、ブリティッシュ・サウンドと対極にあるのが、いわゆるアメリカン・サウンドってことかな?
これもいちがいにそーとは言えないけど、やっぱりそんなイメージがあるよね。
でも最近はすっかり入り混じってるな。日本人だってそうだしさ。悪いことじゃない。
じゃ俺はどっちが好きかっていったら『ブリティッシュ』かな。
あのね不思議そ〜な顔してるけどそ〜なんだよ。勿論アメリカン・サウンドは好き。
俺はSTARS'N STRIPESっていうバンドやってるから
特にアメリカン指向を強くイメージで与えてるけどね。
このバンド名は『自由』みたいな意味でつけたものでアメリカンロック・バンドというジャンルの位置づけとしてつけた訳じゃない。
でも最初の頃は『とにかく楽しくやろーぜ!』的お気楽な考え方は強かったから、
とにかく明るい楽曲は多かったね。多分『自由=楽しく』ってしか考えられなかったんだと思う。要するに楽天主義的発想だよね。
なんか今思うと、そ〜いうのって意外と無理してた時もあったなって(笑)。
全部が全部じゃないぜ、昔のことを否定してる訳でもない。
ただ、本当に生まれながらにして『楽天的』な人間もいるとは思うけど実際そーそーいね〜だろう?
恐らく何かのきっかけや色んな事を経験するうちに願望として『楽しく生きたい!』って思うんじゃないかな。
そんでそ〜いう自分になりすますっていうか他人にもそ〜見せたり見られたいって思うんじゃないかな?


タ ノ シ ク イ キ タ イ。


実際、俺もそ〜だなって気もする。ちょっとね。
多分、少しずつ色んなことが分るようになったのかな。少なくとも、そん時よりは。
べつに何でもかんでもゲラゲラ笑えば楽しいってことじゃないしさ。
勿論そんな時も多いよ。心底そんな気分の時はね。ライヴもそ〜だな。
ウワー!!みたいなライヴだけがい〜ライヴだとは思わない。感じ方や楽しみ方って様々だし。つまらないって思うンだったら出て行ってくれてもOKな訳。それでもがっかりしたりしない。
なんかこ〜いう話してると俺は『マイペース』すぎるのかなって思ってきた(笑)。
勘違いしてほしくないんだけど、冷めてる訳じゃないぜ。かなり熱いから、俺(爆笑)。

最近い〜意味で楽曲をつくる思考が広がったかな。
広がったっていうかもともとあったものを引き出せるようになったって言った方が正しいかも。さっきも言ったけど色んなことを理解出来るように少しはなってきたから同時に楽しいことも悲しいことも受け入れようとし始めてるのかもしれない。


ウ ケ イ レ ヨ ウ ト シ ハ ジ メ テ イ ル。


あれ、何か話がズレたような気がするな?
そうだ!『雨』の話をしてたんだよ!そうそう『ブリティッシュ・サウンド』っぽいってことね。
ついでだからもうひとつ例えさせてもらうなら『ヒッチコック』のイメージもある。
どう?

最近はめっきり映画も見てないな〜。
家ではDVDとかは見てるけど、もっぱら好きな映画ばっかりだからね。でもい〜ね。
最初に買ったDVDのソフトが『グレムリン』ってところが我ながら笑えるぜ!
あとはスタンリー・キューブリックやデヴィッド・リンチの映画は最高だ。
あれ、またズレたな?『雨』の話だよね?
なんか今日はうまくひとつのテーマで話せないな〜(笑)。
STARS'N STRIPESの歌詞にも結構『雨』っていう情景があるね。
なんでだろう。やっぱ6月生まれだから?


e0107476_3193238.gif□BGM : Wish You Were Here
■PINK FLOYD『Wish You Were Here』

1975年にリリースされた良い意味で『裏切った』傑作アルバム。プログレッシブロックというカテゴリーの中で常に進化し実験をし続けるバンドだ。それまでのサイケデリック性や狂気さえうかがわせるサウンドからは一転して人間的な要素をうちだしているアルバムに思える。タイトルになもなっている『あなたがここにいてほしい』は俺のもっとも好きなアコースティックな曲。David Gilmourの語りかけるような歌声と恐ろしいまでに意味深い歌詞は俺も随分影響された。 『聴いてるいると眠くなる楽曲』(笑)みたいなイメージを持っている人も多いがどのアルバムもじっくり聴いてみればどっぷりと浸かってしまうかも。
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by ohpg | 2001-09-08 12:43 | Bar's Column