MOTT THE HOOPLE

俺が死ぬ程好きで大影響された
MOTT THE HOOPLE/モット・ザ・フープルを紹介をします。

もっと詳しく言うなら、
IAN HUNTER(イアン・ハンター)が在籍していた1969年~1974年まで。
IAN HUNTEER については別のページでじっっくり紹介をしています。

Gisuke 【YOUNG DUDES BAR】PC web siteでご覧になる方はこちら

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MOTT THE HOOPLE(以降 : MTH)との出会いは、確か中学生くらいの頃。
ある雑誌でレジャンド・オブ・ロックみたいな特集をやっていて紹介されていた。
Vo&GtrのIAN HUNTERがグリグリのパーマヘアーに
どでかいサングラスでH型のギターを弾いて歌っている写真が
当時の俺を一気に引き寄せた。
それからギターを弾きながら歌う事を目指したようなもん。

MTHはまさに俺が求めるロックンロールバンドの理想であり、
そのサウンド、ステージ、楽曲の全てに於いて継承してゆきたいと思っている。

俺のバンド、
スターズアンドストライプスもそんなカラーをたっぷり含んでいる次第(笑)

さて、ここでは俺が所有しているMTHのコレクションも紹介します。
かな~りマニアックなので覚悟してください(笑)



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☆What's MOTT THE HOOPLE ?






モットザフープル、1969年結成。
オリジナルメンバーは、

IAN HUNTER (Vo&Gtr/Piano).
Overend Watts (Bass).
Mick Ralphs (Guitar).
Verden Allen (Organ).
Dale"BUFFIN"Griffin (Drum).

後期のメンバー変更で、

Ariel Bender (Guitar).
Morgan Fisher (Piano&Organ)、
Mick Ronson (Guitar)が加入。

ヴァイオレンスなスタイルの中に輝く美が素晴らしく、
ハードでグルーヴィンなギンギンなロックンロールの中に、
ソウルフルなバラッドまで聴かせる事のできる
数少ない伝説のロックンロールバンド。
その影響はThe Rolling Stonesをも震い上がらせ、
Queenに道標を残し、後にパンクロッカーを誕生させた程。
何度も言うが、
まさに俺の求めるロックンロールバンドだ。
所謂、一般的な商業功績的に名曲
ALL THE YOUNG DUDES/全ての若き野郎ども、が先行されがちだが、
セールスに関係なく、
ロックンロールバンドとしてのストレートで危険な香りが
プンプンする楽曲や歌詞が素晴らしい。


このページではそんなMTHを
あくまで俺なりな観点で紹介したいと思っています。
あくまで、俺なりに(笑)


□MOTT THE HOOPLE メンバー
□MOTT THE HOOPLE バイオグラフィー
□MOTT THE HOOPLE ディスコグラフィー

IAN HUNTERとは?
IAN HUNTER バイオグラフィー MOTT THE HOOPLEの脱退
IAN HUNTER バイオグラフィー ソロ活動の開始
IAN HUNTER ディスコグラフィー


MOTT THE HOOPLEのその他、DVD、CDの他、様々なコレクション、及び
IAN HUNTERのバイオグラフィー、ディスコグラフィー、コレクションなどは
Gisuke YOUNG DUDES BAR PC web site
でご覧いただけます。
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by ohpg | 2011-01-04 03:47 | MOTT THE HOOPLE
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